※スマホのタッチ決済乗車の注意点
・通常ポイントを含む還元率です。
・一部対象とならない交通事業者がございます。
・カード現物のタッチ決済は対象となりません。
ANAカード(学生用)

在学中は年会費無料でマイルを積める学生向けANAカード、ただし海外旅行保険の補償範囲は要確認
編集部評価
ANAカード(学生用)は、在学期間中に年会費が完全無料でありながら、入会時・毎年の継続時にそれぞれ1,000マイルが付与される学生向けのANAマイル特化型カードだ。4年間在学した場合、入会ボーナスと継続ボーナスだけで最大5,000マイル以上を受け取れる計算になる。
通常の買い物では200円(税込)ごとに1ポイントが付与され、ANAマイルへ移行すると100円あたり0.5マイル相当(還元率0.5%)となる。この水準は標準的だが、ANAカードマイルプラス加盟店ではクレジットポイントとは別に100円または200円ごとに1マイルが追加積算されるため、加盟店を積極的に活用することで実質的な還元率は上乗せされる。
さらにANA Payへのチャージで1,000円あたり1マイル、ANA Payでの支払いで200円ごとに1マイルが加算される二重取りの仕組みも用意されており、日常的にANA Payを経由した支払いに切り替えることで還元率を底上げできる。
ANAグループ便搭乗時には通常フライトマイルに加えて+10%の割り増しボーナスも付与される。
向いている人
帰省や旅行でANA便を定期的に利用する大学生・大学院生・短大生・専門学校生(認可校)に向いている。年会費を一切かけずにANAマイルを積み上げたい学生、またはANA Payを日常の支払いに組み込んでマイルの二重取りを狙いたい人にも適している。
空港売店「ANA FESTA」やANAショッピングサイトを利用する機会がある学生は、5〜10%の割引特典も活用できる。
一方、ANAマイルよりも汎用的なポイントを貯めたい場合や、国内の一般的な買い物でのショッピング補償を重視する場合は、他カードとの比較検討が必要になる。
注意点
海外旅行傷害保険は自動付帯で最高1,000万円だが、補償対象は傷害による死亡・後遺障害と救援者費用(100万円限度)のみに限られており、傷害・疾病治療費用・賠償責任・携行品損害は一切補償されない。留学や海外旅行中に病院を受診した場合の治療費は自己負担となるため、渡航前に別途海外旅行保険への加入を検討する必要がある。
ショッピング補償(年間100万円)も、対象は海外でのカード利用と国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)のみで、国内の一括払いによる購入は補償対象外となる点も把握しておきたい。
また、申込資格は18歳以上の大学・短大・専門学校・工業高専4・5年生・大学院生に限定されており、高校生・研究生・聴講生・語学学校生・予備校生・認可校以外の専門学校生は申込できない。利用枠は10〜30万円と学生向けの設定となっている。
- 在学中は年会費無料のまま入会時・毎年継続時に各1,000マイルが自動付与されるため、4年間で入会ボーナス含め最大5,000マイル以上を費用ゼロで積み上げられる
- ANA Payへのチャージ時とANA Pay支払い時の両方でマイルが貯まる二重取りの仕組みがあり、日常の支払いをANA Pay経由にまとめることで基本還元率0.5%から上乗せが狙える
- 海外旅行傷害保険は自動付帯だが補償範囲は死亡・後遺障害と救援者費用のみで、治療費用・賠償責任・携行品損害は対象外のため、留学や海外旅行時は別途保険の加入が実質必須となる
- 国内ショッピング補償は一括払いが対象外で、リボ払い・3回以上の分割払いのみが補償対象となるため、国内での高額購入時に補償を期待する場合は支払い方法の選択に注意が必要
特徴
年会費と申込資格
ANAカード(学生用)は、在学期間中は年会費が完全無料で保有できるANAマイル特化型の学生向けカードです。
申込資格は18歳以上の大学・短大・専門学校・工業高専4・5年生・大学院生に限られており、高校生は対象外です。研究生・聴講生・科目履修生・語学学校生・予備学校生・認可校以外の専門学校生も「学生」としての申込はできません。
家族カードの発行は不可で、本会員カードのみの発行となります。
マイル還元率とポイントの仕組み
通常の買い物では200円(税込)につき1ポイントが付与され、これがANAマイルへ移行されると100円あたり0.5マイル相当になります。
ANAカードマイルプラス加盟店でカード払いをすると、クレジットポイントとは別に100円または200円(税込)につき1マイルが追加で積算されるため、加盟店での利用は実質的に還元率が上乗せされます。貯まったマイルおよびボーナスマイルの有効期限はいずれも3年間です。
ANA Payとの組み合わせ
ANA Payへのチャージでは1,000円あたり1マイルが貯まり、ANA Payで支払いをすると200円ごとにさらに1マイルが積算されます。
ANAマイレージクラブアプリを通じて利用できるため、日常の支払いをANA Pay経由にまとめることでマイルの二重取りが可能です。
ボーナスマイル
入会時に1,000マイルがプレゼントされ(カード入会日の翌月末までに積算)、毎年カードを継続するたびに1,000マイルが付与されます(毎年4月末に積算)。
ANAグループ便に搭乗するたびに通常のフライトマイルに加えて+10%の割り増しボーナスマイルも貯まります。
付帯保険
海外旅行傷害保険は最高1,000万円(自動付帯)ですが、補償内容は傷害による死亡・後遺障害と救援者費用のみで、治療費用・賠償責任・携行品損害は対象外です。
国内航空傷害保険も最高1,000万円(自動付帯)で、補償内容は死亡・後遺障害のみとなります。国内旅行傷害保険は付帯されていません。
ショッピング補償は年間100万円まで対応していますが、海外利用と国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)のみが対象で、国内の一括払いは補償されません。
決済対応
国際ブランドはVisa・Mastercard®から選択可能で、Apple Pay・Google Pay・Samsung Pay・PiTaPa・ETCに対応しています。
スマートフォンにカードを設定することでVisaのタッチ決済や「iD」マークのある店舗でも利用できます。利用枠は総利用枠・カードショッピング利用枠ともに10〜30万円です。
特典・優待
入会・継続ボーナスマイル
カード入会時に1,000マイルがプレゼントされます。積算タイミングはカード入会日の翌月末までです。
さらに毎年カードを継続するたびに1,000マイルが付与され、こちらは毎年4月末に積算されます。在学期間中は年会費無料のまま毎年1,000マイルを受け取れるため、4年間在学した場合は継続ボーナスだけで最大4,000マイル以上(入会時含む)を獲得できる計算になります。
ANAグループ便搭乗ボーナスマイル
ANAグループ便に搭乗するたびに、通常のフライトマイルに加えて+10%の割り増しボーナスマイルが積算されます。帰省や旅行でANA便を利用する機会が多い学生にとって、フライトのたびにマイルが上乗せされる点は大きなメリットです。
ANAカードマイルプラス加盟店での追加マイル
ANAカードマイルプラス加盟店でカード払いをすると、クレジットポイントとは別に100円または200円(税込)につき1マイルが追加で積算されます。通常の0.5マイル/100円に加算されるため、加盟店での利用は実質的な還元率が高くなります。
ANA Pay連携によるマイルの二重取り
ANAカードからANA Payへチャージすると1,000円あたり1マイルが貯まります。さらにANA Payで支払いをすると200円ごとに1マイルが追加で積算されます。
チャージ時と支払い時の両方でマイルが貯まる仕組みのため、ANA Payを日常的に活用することで効率よくマイルを積み上げられます。ANA PayはANAマイレージクラブアプリから利用可能です。
ANA関連ショッピング・機内販売の割引
空港売店「ANA FESTA」およびショッピングサイト「ANAショッピング A-style」での購入が5%OFFになります。また、国内線ANA Wi-Fiサービスのショッピングコンテンツ「ANA STORE@SKY」と国際線機内免税品販売「ANA SKY SHOP」での購入は10%OFFで利用できます。
フライト時の機内購入や空港での買い物でも割引が適用されるため、ANA便を利用する際に実質的なコスト削減につながります。
電子マネー・タッチ決済対応
Apple Pay・Google Pay・Samsung Payに対応しており、スマートフォンにカードを設定することでVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済・「iD」マークのある店舗での支払いが可能です。PiTaPaやETCにも対応しています。
ショッピング補償(お買物安心保険)
年間100万円までのショッピング補償が付帯されています。
ただし、対象となるのは海外でのカード利用と、国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)のみです。国内での一括払いによる購入は補償対象外となるため、高額商品を国内で購入する際は注意が必要です。
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あわせて比較したいカード
付帯保険の種類
付帯保険の詳細
海外旅行傷害保険
海外旅行傷害保険は自動付帯で、カードを持っているだけで補償が適用されます。最高補償額は1,000万円ですが、補償対象となる項目は限定されており、注意が必要です。
死亡・後遺障害:最高1,000万円
救援者費用:100万円限度
傷害・疾病治療費用:補償対象外
賠償責任:補償対象外
携行品損害:補償対象外
海外旅行中に病気やケガで病院にかかった場合の治療費用は補償されません。留学・海外旅行の際は、別途海外旅行保険への加入を検討することを強くおすすめします。
なお、搭乗ごとの加入手続きは不要で、利用航空会社の制限もありません。
国内旅行傷害保険
国内旅行傷害保険は付帯していません。
国内航空傷害保険
国内航空傷害保険は自動付帯で、国内線搭乗時に適用されます。最高補償額は1,000万円ですが、こちらも補償対象は限定されています。
死亡・後遺障害:最高1,000万円
傷害入院日額:補償対象
手術:補償対象外
傷害通院日額:補償対象外
搭乗ごとの加入手続きは不要で、ANA以外の航空会社を利用する場合も補償対象となります。
ショッピング保険
年間100万円を上限とするお買物安心保険が付帯しています。ただし、補償対象となる利用は以下に限定されます。
海外でのカード利用:対象
国内でのリボ払い・分割払い(3回以上):対象
国内での一括払い・2回払い:対象外
国内での通常の一括払いによる購入は補償対象外となるため、国内ショッピングでの補償を期待する場合は支払い方法に注意が必要です。
航空便遅延補償・その他補償
付帯なし
ポイントシステム
基本のマイル還元率
ANAカード(学生用)は、カードショッピング200円(税込)ごとに1ポイントのANAマイレージ移行可能ポイントが付与されます。これをANAマイルへ移行することで100円あたり0.5マイル相当(還元率0.5%)が貯まります。日常の買い物や公共料金の支払いなど、幅広い用途で利用できます。
移行方式は2つ
貯まったANAマイレージ移行可能ポイントをANAマイレージへ移行するには2つの方式が用意されています。
応募方式:好きなタイミングでマイルに移行可能
自動移行方式:毎月自動的にANAマイレージへ移行
自動移行方式にすることで、毎月ANAマイルに移行されるため、手続きが不要なので便利ですが、ANAマイルにも有効期限があるため注意が必要です。応募方式も同じくANAマイレージ移行可能ポイントに有効期限があるため、注意が必要です。
マイル交換2倍コース(移行手数料6,600円(税込))
ANAカード(学生用)を利用して貯まるANAマイレージ移行可能ポイントは、手数料無料で1ポイント=1マイルに移行することができます。
1ポイント=2マイルに移行できる2倍コースが用意されているため、マイルを貯めたい方は2倍コースを選択するのもおすすめですが、2倍コースは移行手数料として年度ごとに6,600円(税込)が必要になります。
VポイントもANAマイル移行可能
キャンペーンやVクーポン利用特典などはVポイントが貯まります。
貯まったVポイントは、VポイントPayアプリのスマホ決済として1ポイント=1円として利用、他社ポイントへ交換、1ポイント=1円としてカード利用代金などに充当することができます。
また、ANAマイルへの移行も可能で、5ポイント=3マイル(1ポイント=0.6マイル換算)に応募方式として手数料無料で移行可能です。
ANAマイレージ移行可能ポイントは、ANAマイルもしくはVポイントへ移行することができます。Vポイントへ移行することで幅広く活用することができるので旅行に行かないなどの場合は、Vポイントへ移行するのもおすすめです。
入会・継続ボーナスマイル
カード入会時に1,000マイルがプレゼントされます。入会時のボーナスマイルはカード入会日の翌月末までに積算されます。
また、毎年カードを継続するたびに1,000マイルが付与され、継続時のボーナスマイルは毎年4月末に積算されます。在学期間中は年会費無料でこのボーナスマイルを受け取れる点は、学生カードならではのメリットです。
ANAグループ便搭乗ボーナスマイル
ANAグループ便に搭乗するたびに、通常のフライトマイルに加えて+10%割り増しボーナスマイルが加算されます。飛行機をよく利用する学生にとってはマイルが効率よく貯まる仕組みです。
ANAカードマイルプラス加盟店での追加マイル
ANAカードマイルプラスの加盟店でカード払いをすると、通常のVポイントとは別に、100円または200円(税込)ごとに1マイルが追加で貯まります。加盟店によって積算単位が異なるため、よく利用する店舗が対象かどうか事前に確認しておくと効果的です。
ANA Payを活用したマイルの二重取り
ANA Payを活用することで、マイルをより効率よく貯めることができます。
ANA Payへのチャージ時:ANAカードからのチャージで1,000円あたり1マイル積算
ANA Payでの支払い時:200円の支払いごとに1マイル積算
チャージ時と支払い時の両方でマイルが貯まるため、ANA Payを経由することで実質的な還元率を高めることが可能です。ANA PayはANAマイレージクラブ アプリから利用できます。
ANA関連施設での割引特典
マイルの積算とは別に、カード利用者向けの割引特典も用意されています。
空港売店「ANA FESTA」・「ANAショッピング A-style」で5%OFF
国内線ANA Wi-Fiサービスのショッピングコンテンツ「ANA STORE@SKY」・国際線機内免税品販売「ANA SKY SHOP」での購入で10%OFF
スマホのタッチ決済乗車で7%還元(※)
全国の鉄道・バスの対象路線でスマホのタッチ決済乗車をすると、利用金額200円(税込)につき7%ポイント還元(※)になります。
普段から電車やバスを利用している方であれば、ポイントを貯めやすくなっています。
ANAマイレージ移行可能ポイントの有効期限
ANAマイレージ移行可能ポイントの有効期限は2年間となります。移行方式を応募方式にしている方は、有効期限前にANAマイルもしくはVポイントへの移行を計画的に行うことが必要です。
マイルの有効期限
積算マイル・ボーナスマイルともに有効期限は3年間です。在学期間中に貯めたマイルは卒業後も有効期限内であれば利用できますが、期限切れに注意して計画的に使うことが重要です。
Vポイントの有効期限
Vポイントの有効期限はポイントの最終変動日(貯める・使う・交換する)から1年間(自動延長あり)です。
よくある質問
ANAカード(学生用)はどんな人に向いていますか?
在学中からANAマイルを効率よく貯めたい大学生・大学院生・専門学校生に向いています。
入会時と毎年のカード継続時に各1,000マイルが自動付与されるため、飛行機に乗らなくてもマイルが積み上がります。ANAカードマイルプラス加盟店では通常の買い物マイルに加えて100円または200円ごとに1マイルが追加されるため、対象店舗を日常的に利用する学生はさらに効率が上がります。
また、ANA Payへのチャージで1,000円あたり1マイル、ANA Payでの支払いで200円ごとに1マイルが貯まる二重取りの仕組みも活用できます。国内線・国際線を問わず航空傷害保険が自動付帯されるため、帰省や旅行で飛行機を使う機会が多い学生にも実用的です。
ANAカード(学生用)の注意点は何ですか?
いくつかの重要な制限があります。第一に、付帯する海外旅行傷害保険(最高1,000万円)は死亡・後遺障害と救援者費用のみが対象で、治療費用・賠償責任・携行品損害は補償されません。留学や海外旅行では別途海外旅行保険への加入を強く検討してください。
第二に、申込資格は大学・短大・専門学校(認可校)・工業高専4〜5年生・大学院生に限られており、高校生・語学学校生・予備校生・研究生などは対象外です。
第三に、家族カードは発行できません。
第四に、申込期限は卒業予定月の末日であり、卒業後は別カードへの切り替えが必要になります。
ANAカード(学生用)の年会費と還元率はどう見ればよいですか?
年会費は在学期間中ずっと無料です。
通常の買い物還元率は200円(税込)につき1ポイント=0.5マイル相当(還元率0.5%)と標準的な水準ですが、入会時と毎年継続時に1,000マイルずつ付与されるボーナスが実質的な価値を底上げします。
たとえば年間の利用額が少なくても、継続ボーナスだけで毎年1,000マイルが確実に積み上がります。
ANAカードマイルプラス加盟店での利用時は通常マイルに加えて追加マイルが付くため、対象店舗での利用比率が高いほど実質還元率は向上します。マイルの有効期限は積算・ボーナスともに3年で、継続ボーナスは毎年4月末に積算されます。
ANAカード(学生用)を他カードと比較するポイントは?
他の学生向けカードと比較する際は以下の軸で検討してください。
マイル特化か汎用ポイントか:このカードはANAマイル一択の設計で、マイルをANA便の特典航空券に使う予定がない場合は汎用ポイントカードのほうが使い勝手がよい場合があります。
ボーナスマイルの有無:入会・継続時の各1,000マイルは年会費無料カードとしては手厚い特典です。
海外保険の補償範囲:治療費が補償されない点は他の学生カードと比較して見劣りする場合があります。
利用枠:総利用枠は10〜30万円で学生カードとして標準的な水準です。
国際ブランド:VisaとMastercard®から選択でき、海外での利用シーンに応じて選べます。
ANA便を年に数回以上利用する、またはマイルを貯めて特典航空券を目指す学生には優位性が高いカードです。
参考ソース・関連URL
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このカードの利用体験を募集中です。年会費、ポイントの使いやすさ、申込時の印象などを投稿できます。
詳細情報
基本情報
| 年会費 | 在学期間中無料 |
| 基本還元率 | 0.5%相当(200円につき1ポイント=1マイル) |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard® |
| 申込条件 | 18歳以上の大学・短大・専門学校・工業高専4・5年生・大学院生(高校生不可) |
| 利用限度額 | 10〜30万円 |
ポイント還元
| 基本還元 | 0.5%(200円(税込)につき1ポイント=1マイル相当) |
| 特約店還元 | ANAカードマイルプラス加盟店でさらに100円または200円につき1マイル追加 |
| ボーナス | 入会時・毎年継続時に1,000マイルプレゼント/ANA便搭乗で割増ボーナスマイル |
| 交換先 | ANAマイレージクラブのマイル |
| 有効期限 | ANAマイレージ移行可能ポイント:2年間/ANAマイル:3年間 |



















