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JRE POINTが貯まるクレジットカード比較

JRE POINTが貯まるクレジットカード8枚を年会費・還元率・特典で比較できます。

JRE POINT対応カード (8枚)

ビックカメラSuicaカードの券面画像 1
1/2
高還元率1%
年会費
無料
基本還元率
1%
概要
ビックカメラ利用者とJR東日本沿線ユーザーに最適な1枚。Suica払いで最大11.5%還元を実現するが、家族カード非対応・ETCカード有料など単独利用前提の設計に注意。
  • ビックカメラでSuica払いをすると最大11.5%還元。カードでモバイルSuicaにチャージ(JRE POINT1.5%)→Suica払い(ビックポイント10%)の順で使うのが最大還元の手順。
  • モバイルSuica定期券・グリーン券購入やえきねっと新幹線eチケット予約は5%還元。JR東日本を通勤・出張で使う人ほど、日常的な交通費がポイント獲得の機会になる。
  • 家族カード非対応・ETCカード年会費524円(税込)が別途必要。単独利用前提の設計で、家族分をまとめて管理したい場合や高速道路を頻繁に使う場合はコスト試算が必要。
イオンSuicaカードの券面画像 1
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年会費
無料
基本還元率
0.5%
概要

年会費無料でSuicaオートチャージとイオン優待を両立できるカード。定期券機能は非搭載のため、通勤定期が必要な人はビューカード等との併用を検討したい。

  • イオングループ対象店舗では常時WAON POINTが2倍(1.0%還元)になり、毎月20・30日の感謝デーでは値引きとして5%OFFが重なる
  • カード本体にSuicaが一体化しオートチャージにも対応。残高不足を気にせず改札を通過でき、チャージ分もポイント対象になる
  • Suica定期券機能は非搭載のため、通勤定期を1枚にまとめたい場合はビュー・スイカカードなど別カードとの使い分けが必要
JRE CARD(Suica付)の券面画像 1
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年会費
524円
基本還元率
0.5%
概要
JR東日本沿線ユーザーがモバイルSuica定期券・駅ビルを活用すれば最大5%還元を狙えるが、通常還元率は0.5%止まりで、JR東日本圏外では恩恵が薄い。
  • モバイルSuica定期券をえきねっと経由で購入すると5%還元。みどりの窓口・券売機での購入は0.5%止まりのため、購入チャネルの選択が還元額に直結する。
  • ルミネ・ニュウマン・JRE MALLなどJRE CARD優待店でのクレジット払いは最大3.5%還元。駅ビルを日常的に使う人ほどポイントが集中して貯まる設計。
  • 通常のクレジット払いは還元率0.5%。JR東日本圏外での買い物が多い場合、汎用カードと比べて還元率で劣る場面が出やすい点は把握しておきたい。
大人の休日倶楽部ジパングカードの券面画像
新規入会&利用で最大7,000円相当ポイントプレゼント
年会費
4,364円
基本還元率
0.5%
概要

JR東日本・北海道線が何度でも30%割引になるシニア専用カード。年4,364円(税込)の年会費を鉄道割引で早期回収できるが、WEB申込不可・マイル交換不可など制約も多い。

  • JR東日本・北海道線は片道101km以上で回数無制限30%割引。新幹線往復1回で年会費4,364円(税込)を上回る割引額になるケースも多い。
  • えきねっとでのきっぷ予約決済は還元率5.0%(1,000円につき50ポイント)。一般加盟店の0.5%と比べてJR利用時に大きく還元率が跳ね上がる。
  • マイル交換には非対応。JRE POINTの主な使い道はSuicaチャージ・びゅう商品券・ルミネ商品券に限られ、航空マイルを貯めたい人には不向き。
JRE CARD(タッチ決済付)の券面画像
新規入会で最大7,500円相当のJRE POINTプレゼント(2026年8月31日まで)
年会費
524円
基本還元率
0.5%
概要
JR東日本沿線ユーザーに特化した年会費524円の低コストカード。モバイルSuica定期券で5%還元が最大の強みだが、JRE POINT加盟店以外では0.5%止まりで汎用性は低い。
  • モバイルSuica定期券・グリーン券の購入やえきねっと新幹線eチケットで5%還元。通勤・通学定期をモバイルSuicaで購入するだけで年会費分を早期回収できる。
  • ルミネ・ニュウマン・アイルミネなどJRE CARD優待店でのクレジット払いは最大3.5%還元。ただし対象はプラスチックカード払いまたはJRE MALLでのカード番号入力払いに限られる。
  • 一般加盟店での還元率は0.5%止まり。JR東日本沿線・駅ビル以外での利用が多い場合、他の汎用カードと組み合わせる使い分けが現実的な選択になる。
大人の休日倶楽部ミドルカードの券面画像
新規入会&利用で最大7,000円相当ポイントプレゼント
年会費
2,624円
初年度無料
基本還元率
0.5%
概要

50〜64歳限定のSuica一体型カード。年会費2,624円(税込)で大人の休日倶楽部パスとJR5%割引が使え、JR東日本沿線を頻繁に旅行するシニア世代に実用的な一枚。

  • JR東日本・JR北海道線のきっぷが何回でも5%割引。同行者も含む会員限定ツアーやびゅう国内旅行商品も全員5%OFFになるため、グループ旅行での恩恵が大きい。
  • えきねっとでの新幹線・特急券購入とモバイルSuica定期券の購入は5.0%還元、Suicaオートチャージは1.5%還元と、JR関連の支出に対して還元率が大幅に上がる。
  • 一般加盟店での還元率は0.5%にとどまるため、JR旅行や定期券購入の頻度が低い場合、年会費2,624円(税込)を割引・ポイントで回収しにくくなる。
ルミネカードの券面画像
入会&利用で最大5,000ポイントプレゼント
年会費
1,048円
基本還元率
0.5%
概要
ルミネ・ニュウマンをよく使うJR沿線在住者に最適。年4回の10%OFFキャンペーンを活用すれば年会費1,048円は容易に回収できるが、ルミネ利用がない人には恩恵が薄い。
  • ルミネ・ニュウマンでいつでも5%OFF、年4回の10%OFFキャンペーン時はセール品や飲食・書籍も対象になるため、まとめ買いのタイミングで割引額が大きく積み上がる
  • モバイルSuica定期券購入・えきねっと新幹線eチケットで5%還元。通勤定期券を毎月購入するだけで、年会費1,048円を交通費の還元だけで回収できるケースもある
  • 通常ショッピング還元率は0.5%と平均的で、ルミネ・JR東日本以外の利用では還元率の優位性がほぼない。汎用カードとして使うには物足りないため、メインカードとして選ぶ場合は利用先を見極めたい
ビューカード スタンダードの券面画像
最大10,000 JRE POINTプレゼント(~8/31)
年会費
524円
基本還元率
0.5%
概要
年会費524円でSuicaオートチャージ1.5%・定期券5%還元が得られるJR東日本カード。首都圏の鉄道ユーザーに最適だが、学生は申込不可で空港ラウンジ等の上位特典はない。
  • モバイルSuica定期券購入で5%還元。月1万円の定期券なら年間6,000ポイント超が貯まり、年会費524円の元回収は定期券1回分で完結する
  • Suicaオートチャージに対応し、チャージ分も1.5%還元の対象。残高不足を気にせず改札を通れる利便性とポイント還元を同時に得られる
  • JR東日本関連以外の一般加盟店では還元率0.5%にとどまる。JR東日本の利用頻度が低い場合、汎用カードとしての還元力は平均的な水準を下回る