PR:本サイトにはプロモーション広告を含みます。なお、掲載されている広告の概要や評価等は事実に反して優遇されることはありません。

OPクレジット ゴールドの券面画像 1
1/3
基本情報
国際ブランド
JCBVISAMastercard
年会費11,000円年間200万円(税込)以上利用で翌年無料
ポイント還元率0.5%~12%

小田急百貨店ヘビーユーザーなら最大12%還元、ブランド選びで保険内容が大きく変わる点に注意

編集部評価

OPクレジット ゴールドは、年会費11,000円(税込)のゴールドカードだが、その費用対効果は「どこで使うか」によって大きく変わる。

小田急百貨店での年間利用額が100万円以上であれば最大12%還元(カードポイント4%+ランクアップポイント8%)が適用され、年会費を十分に回収できる水準になる。一方、小田急百貨店をほとんど利用しない場合、基本還元率は200円につき1ポイントの0.5%にとどまるため、年会費に見合う還元を得るには利用先の絞り込みが重要になる。

また、前年度の本会員・家族会員合算利用額が200万円(税込)以上であれば翌年度の年会費が全員分無料になる制度があり、家族カードを活用して利用額を集約できる世帯にとっては実質無料運用も現実的な選択肢となる。

向いている人

小田急百貨店で年間を通じて一定額の買い物をする人、または家族合算で年間200万円以上のカード利用が見込める世帯に向いている。

PASMOオートチャージに対応しているため、小田急線や首都圏の交通系ICカードを日常的に使う人にとっても利便性が高い。

旅行頻度が高く、国内外の旅行傷害保険や航空機遅延保険を重視する人にも選択肢となるが、その場合は申込時のブランド選択が重要になる。

JCBを選ぶと国内旅行傷害保険が自動付帯(最高5,000万円)となり、旅行代金をカードで支払わなくても補償が受けられる点でメリットが大きい。

注意点

国際ブランドの選択によって付帯保険の内容が大きく異なる点は、申込前に必ず確認すべき事項だ。

海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害補償はJCBが利用付帯で最高1億円・自動付帯で最高5,000万円であるのに対し、Visa・Mastercardは利用付帯で最高5,000万円・自動付帯で最高1,000万円と差がある。

国内旅行傷害保険もJCBは自動付帯、Visa・Mastercardは利用付帯と異なるため、旅行保険を重視するならブランド選びが実質的な補償水準を左右する。

また、小田急ポイントの有効期限は最長13ヶ月(積立期間+3ヶ月)と一般的なカードより短めに設定されており、ポイントをためたまま失効しないよう計画的な利用が必要になる。

申込条件は原則20歳以上で安定継続収入がある方に限られ、学生は申込不可。

公式サイトを見る
  • 小田急百貨店での年間利用額100万円以上で最大12%還元。年会費11,000円(税込)を買い物ポイントだけで回収できる水準に達する。
  • 家族会員合算で年間200万円以上利用すると翌年度の年会費が全員分無料になるため、家族で利用額を集約できる世帯ほど恩恵が大きい。
  • JCBブランドを選ぶと国内旅行傷害保険が自動付帯(最高5,000万円)になるが、Visa・Mastercard®は利用付帯のみ。ブランド選択が補償水準を左右する。
  • 基本還元率は0.5%にとどまるため、小田急百貨店や加盟店以外での日常的な買い物が中心の場合、年会費に見合う還元率を確保しにくい。
広告:OPカード(小田急カード)

特徴

年会費と無料条件

本会員の年会費は11,000円(税込)。

家族会員は1名まで無料で追加でき、2人目以降は1名につき1,100円(税込)がかかる。

前年度に本会員・家族会員合算のクレジット利用額が年間200万円(税込)以上であれば、翌年度の本会員・家族会員全員の年会費が無料になる。

年間200万円は月平均約16.7万円の利用に相当するため、日常的にカードを集中利用する世帯であれば実質無料運用も視野に入る。

カードブランドと決済対応

JCB・Visa・Mastercard®の3ブランドから選択可能。

PASMOオートチャージサービスに対応しており、小田急線をはじめとする交通系ICカードへの自動チャージをカード払いで行える。

ポイントサービスは小田急ポイント(OPカード)を採用している。

付帯保険の概要

国際ブランドJCBの海外旅行傷害保険は利用付帯で、出発前に公共交通乗用具や募集型企画旅行の料金をカードで支払った場合に最高1億円の補償が適用され、カード利用がない場合でも最高5,000万円が補償される。

国際ブランドVisa・Mastercard®の海外旅行傷害保険は利用付帯で、最高5,000万円の補償が適用され、カード利用がない場合は最高1,000万円の補償となる。

国際ブランドJCBの国内旅行傷害保険は自動付帯で最高5,000万円、国際ブランドVisa・Mastercard®の国内旅行傷害保険は利用付帯で最高5,000万円、カード利用がない場合は最高1,000万円となる。

国際ブランドJCBのショッピングガード保険は国内・海外ともに年間500万円限度(自己負担3,000円)、国際ブランドVisa・Mastercard®のショッピングガード保険は国内・海外ともに年間300万円限度(自己負担3,000円)となる。

OPクレジット ゴールドは国際ブランドによって、保険の補償内容が大きく異なるため、しっかりと内容を把握してから申込みをおすすめする。

どの国際ブランド選んでも、国内・海外とも渡航便遅延等費用の補償は付帯している。

申込条件

原則として20歳以上で、本人に安定継続収入があることが条件。学生は申し込み不可。ゴールドカード独自の審査基準が設けられており、一般カードより審査ハードルが高い点に注意が必要。

特典・優待

年会費無料特典

前年度の本会員・家族会員合算クレジット利用額が200万円(税込)以上の場合、翌年度の年会費が本会員・家族会員全員分まとめて無料になる。

家族カードを複数枚発行している場合も全員分が対象となるため、家族での利用額を集約することで恩恵が大きくなる。

小田急百貨店で最大12%還元

OPクレジット ゴールドは小田急百貨店での利用が一番ポイントを貯めやすくなっており、小田急百貨店での年間利用金額に応じて最大12%還元となる。

普段から小田急百貨店で買い物をするのであれば、高還元を目指すことが可能。

小田急ポイントサービス加盟店で最大10%

小田急ポイントサービス加盟店で利用すると最大10%のポイントが貯まる。

PASMOオートチャージ

PASMOオートチャージサービスに対応しており、改札通過時に残高が一定額を下回ると自動的にカードからチャージされる。小田急線ユーザーや首都圏の交通系ICカード利用者にとって利便性が高い機能。

付帯保険の種類

海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング保険

付帯保険の詳細

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は選ぶ国際ブランドによって補償が内容が異なります。

基本的に自動付帯となっており、死亡・後遺障害の補償額が旅行代金をカードでの支払いを行ったかどうかで補償金額が異なります。

ケガや病気で治療を行った場合などは、自動付帯となるためカードの支払い有無関係なく補償となるため、手厚い補償が付帯しています。

補償内容

JCB

Visa・Mastercard®

本会員・家族会員

家族特約

本人会員・家族会員

家族特約

傷害死亡・後遺障害

利用付帯:最高1億円

自動付帯:最高5,000万円

最高1,000万円

利用付帯:最高5,000万円

自動付帯:最高1,000万円

最高1,000万円

傷害・疾病治療

300万円限度

200万円限度

300万円限度

200万円限度

賠償責任

1億円限度

2,000万円限度

5,000万円限度

2,000万円限度

携行品損害
自己負担額:3,000円

1旅行につき50万円限度
年間100万円限度

救援者費用

400万円限度

200万円限度

500万円限度

200万円限度

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険も選ぶ国際ブランドによって補償が内容が異なります。

自動付帯か利用付帯かも選ぶ国際ブランドによって異なるので、しっかりと把握が必要になります。

補償内容

JCB(自動付帯)
(本会員・家族会員)

Visa・Mastercard®(利用付帯・自動付帯)
(本人会員・家族会員)

死亡・後遺障害

最高5,000万円

利用付帯:最高5,000万円

自動付帯:最高1,000万円

入院日額

5.000円

利用付帯:5,000円

通院日額

2,000円

利用付帯:2,000円

手術

5,000円×10~40倍

-

JCBであれば自動付帯となっているため、旅行代金の支払いがなくてもケガによる入院でも補償されますが、Visa・Mastercard®は利用付帯となり旅行代金などをカードで支払った場合のみ補償となります。

航空機遅延保険

航空機遅延保険も国内・海外とも付帯しています。

補償内容

JCB(自動付帯)
(本会員・家族会員)

Visa・Mastercard®
(本人会員・家族会員)

国内・海外航空機遅延保険

海外渡航便遅延等費用(自動付帯)

国内渡航便遅延等費用(利用付帯)

乗継遅延費用

2万円限度

宿泊施設の客室料:定額3万円

交通費・投稿先での各種サービス取消料:定額1万円

食事代:定額5,000円

2万円限度

出航遅延費用等

2万円限度

1万円限度

寄託手荷物遅延費用

2万円限度

定額3万円

1万円限度

寄託手荷物紛失費用

4万円限度

-

2万円限度

ショッピングガード保険

国内・海外ともに補償対象で、本会員・家族会員が対象です。カードで購入した商品の破損・盗難などの損害を補償します。

補償内容

JCB

Visa・Mastercard®

保険金額
(本会員・家族会員)

500万円

300万円

補償期間

90日以内

90日間(購入日を含め)

免責金額

3,000円(1回の事故につき)

3,000円(1回の事故につき)

ポイントシステム

小田急ポイントの基本還元率

OPクレジット ゴールドでは、クレジット払い200円(税込)ごとに1ポイントの「クレジットご利用ポイント」が貯まります。基本還元率は0.5%です。

小田急百貨店で最大12%

小田急百貨店で買い物をすると最大12%還元となります。

「カードポイント率」として4%還元とさらに小田急百貨店での年間利用金額に応じて変わる「ランクアップポイント率」として最大8%還元がプラスされます。

年間利用額

100万円以上

100万円未満~80万円以上

80万円未満~50万円以上

50万円未満~10万円以上

10万円未満

ポイント率

12%
(4%+8%)

11%
(4%+7%)

9%
(4%+5%)

6%
(4%+2%)

4%
(4%+0%)

小田急百貨店でたまにしか買い物しない方でも4%還元となります。

小田急ポイントサービス加盟店でポイント優遇

小田急百貨店以外にも、小田急ポイントサービス加盟店で利用すると「クレジットご利用ポイント」とは別に「お買い上げ・ご利用ポイント」が貯まるようになっています。

小田急ポイントの使い方

貯まった小田急ポイントは、1ポイント=1円として小田急ポイントサービス加盟店で1ポイントから利用することができます。

他にも、小田急グループ各社のサービスにポイントで交換することができます。

ポイントの有効期限

小田急ポイントの有効期限は、最長13ヶ月間となります。ポイントの積立期間中および積立期間終了後3ヶ月間となるため、一般的な有効期限に比べると短いため、計画的に利用するのがおすすめです。

よくある質問

OPクレジット ゴールドはどんな人に向いていますか?

小田急百貨店を日常的に利用し、国内・海外旅行も多い20歳以上の安定収入がある方に向いています。

JCBであれば海外旅行傷害保険は死亡・後遺障害最高1億円(カード利用付帯)、国内旅行傷害保険は最高5,000万円(自動付帯)と補償が手厚く、ショッピングガード保険(年間500万円)も自動付帯されます。

PASMOオートチャージにも対応しており、小田急沿線での日常利用と旅行保険の両立を重視する方に適しています。

また、家族会員1名が無料で追加でき、年間200万円以上の利用で翌年度の年会費が本会員・家族会員ともに無料になる点も、家族での利用が多い方にとってメリットになります。

OPクレジット ゴールドの注意点は何ですか?

いくつかの点に注意が必要です。

まず、海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害補償は最高1億円ですが、これは国際ブランドがJCBであること、さらに出発前に公共交通機関の料金や募集型企画旅行の代金をこのカードで支払った場合の金額です。カード利用がない場合は最高5,000万円に下がります。

申込時に選ぶ国際ブランドによって、付帯保険の内容が大幅に異なるため慎重に選びたいところです。

次に、申込条件として学生は対象外で、ゴールドカード独自の審査基準が設けられています。

年会費は11,000円(税込)と一定のコストがかかるため、年間200万円の利用が見込めない場合は実質的な負担となります。

また、ショッピングガード保険では携帯電話・スマートフォンや自転車、食料品などは補償対象外です。

OPクレジット ゴールドの年会費と還元率はどう見ればよいですか?

年会費は本会員11,000円(税込)ですが、前年度に本会員・家族会員合算で年間200万円以上のクレジット利用があれば翌年度は無料になります。月換算で約16.7万円の利用が目安です。

家族会員は1名まで無料で追加でき、2人目以降は1名につき1,100円(税込)です。

基本的なポイント還元率は0.5%ですが、小田急百貨店で年間100万円以上の利用があれば12%還元となるため、普段から小田急百貨店で買い物してる方向けのカードとなります。

OPクレジット ゴールドを他カードと比較するポイントは?

比較の際は以下の軸で検討するとよいでしょう。

  1. 保険の充実度:JCBであれば海外旅行傷害保険(最高1億円・利用付帯)、国内旅行傷害保険(最高5,000万円・自動付帯)、航空機遅延保険(自動付帯)、ショッピングガード保険(年間500万円)と複数の保険が揃っており、旅行を楽しむ方には手厚い内容です。Visa・Mastercard®は付帯保険内容が異なるため注意が必要。

  2. 年会費の実質負担:年間200万円利用で翌年無料になる条件は、日常的に高額利用する方には有利ですが、利用額が少ない場合は11,000円(税込)のコストが発生します。

  3. 利用シーンの特化性:小田急線沿線・小田急百貨店での利用が高い方にはポイントを貯めやすくなっているが、小田急線沿線・小田急百貨店の利用が少ないと0.5%還元と一般的な還元率となります。

  4. ブランド選択:JCB・Visa・Mastercard®の3ブランドから選べるため、海外での利用シーンに合わせた選択が可能です。

カード概要
年会費11,000円年間200万円(税込)以上利用で翌年無料
基本還元率0.5%
最大還元率12%
発行会社OPカード(小田急カード)

レビューを投稿する

このカードの利用体験を募集中です。年会費、ポイントの使いやすさ、申込時の印象などを投稿できます。

詳細情報

基本情報

年会費11,000円(税込)/年間200万円以上利用で翌年無料。
基本還元率0.5%
国際ブランドJCB/Visa/Mastercard®
申込条件原則20歳以上、本人に安定継続収入のある方(学生不可、ゴールド独自審査あり)

ポイント還元

基本還元0.5%
特約店還元小田急ポイントサービス加盟店で最大12%
交換先1ポイント=1円として小田急ポイントサービス加盟店で利用可能
有効期限最長13ヶ月(ポイントの積立期間中および積立期間終了後3ヶ月間)