PR:本サイトにはプロモーション広告を含みます。なお、掲載されている広告の概要や評価等は事実に反して優遇されることはありません。

ANA ワイドゴールドカードの券面画像 1
1/2
基本情報
国際ブランド
VISAMastercardJCB
年会費15,400円
ポイント還元率1%~3%

ANAマイラーなら年会費15,400円を回収できるか?フライト頻度で判断したいゴールドカード

編集部評価

ANA ワイドゴールドカードは年会費15,400円(税込)のゴールドカードで、ANAマイルを軸に据えた設計が特徴です。

通常のカード利用でのマイル還元率は1.0%と、一般的なゴールドカードの水準を上回ります。

さらにANAフライト搭乗時にはボーナスマイルが25%加算されるため、出張や旅行でANAをよく利用する人ほど実質的な還元価値が高まります。入会・継続時の2,000マイルボーナスも毎年付与されるため、継続利用することで年会費の一部をマイルで補填できる計算になります。

ただし、年会費15,400円(税込)という負担は決して小さくなく、フライト頻度が低い場合やANA以外の航空会社を主に使う場合は、コストに見合う還元を得にくい構造です。

向いている人

ANAを年に複数回利用する方、または出張でANA便を定期的に使う会社員に向いています。

フライトボーナス25%の恩恵を受けられるほどANAに搭乗する頻度があれば、年会費分のマイルを積み上げやすくなります。

また、iDやApple Pay・Google Payに対応しているため、日常の支払いもマイル積算に組み込みたい方にも使いやすい環境が整っています。

海外・国内両方の旅行傷害保険が付帯している点も、出張や旅行が多い方にとって実用的な価値があります。

注意点

ANAをほとんど利用しない方にとっては、年会費15,400円(税込)に対してポイント還元だけで元を取ることは難しく、カードの強みを活かしきれません。

また、ポイント還元率は7%と記載されていますが、これは全国の鉄道・バスの対象路線でスマホのタッチ決済乗車と条件下での上限値であり、通常の買い物では1.0%が基本となります。

学生は申込不可のため、社会人として安定した収入がある方が申込条件となります。

公式サイトを見る
  • ANAフライト搭乗でボーナスマイル25%加算。出張や旅行でANAを頻繁に使う人ほど、年会費分の価値を取り戻しやすくなる。
  • 毎年の入会・継続ボーナスとして2,000マイルが付与され、継続保有するだけでマイルが積み上がる仕組みがある。
  • 年会費15,400円(税込)はゴールドカードとして標準的だが、ANAをほぼ使わない場合は日常のカード利用だけでは費用対効果が出にくい。
  • 海外・国内旅行傷害保険とショッピング保険が付帯しており、旅行時の補償を別途手配せずに済む点は実用的な強みといえる。
広告:三井住友カード株式会社(VISA・マスター)/株式会社ジェーシービー(JCB)

特徴

年会費と割引条件

通常年会費は本会員15,400円(税込)、家族会員4,400円(税込)。ただし、ANA VISAカード・ANAマスターカードにおいて「マイ・ペイすリボ」に設定したうえで年1回以上リボ払い手数料を支払うと、本会員11,550円・家族会員2,750円(いずれも税込)に割引される。なお、年会費・情報誌定期購読料・一部保険料・リボ払いや分割払いの支払い分はリボ手数料の発生条件となるカード利用の対象外となるため、日常の買い物での利用が割引適用の前提となる。

マイル還元率

通常のショッピングでは200円につき2マイル(還元率1%)が貯まる。ANA航空券の購入時は100円につき2マイル(還元率2%)と倍率が上がる。ANAカードマイルプラス加盟店(マツモトキヨシなど)では通常の1%に加えてさらに100円につき1マイルが追加され、合計2%還元となる。さらにANAマイレージモールを経由して同加盟店のオンラインストアで購入すると100円につき2マイルが追加され、合計3%還元に達する。光熱費・携帯電話・インターネット・保険料などの固定費をカード払いにすることでも着実にマイルが積み上がる。

搭乗ボーナスと入会特典

ANA便に搭乗するたびに区間基本マイルの25%がボーナスマイルとして加算される。これはANAカード一般カードの10%と比べて大幅に高く、頻繁にANA便を利用するほど差が広がる。入会時には2,000マイルのボーナスマイルが付与される。

付帯保険

海外旅行傷害保険は自動付帯で、死亡・後遺障害の最高補償額は1億円(カード利用なしの場合は5,000万円)。傷害・疾病治療費用はそれぞれ300万円限度、賠償責任は1億円限度、携行品損害は50万円限度(自己負担3,000円)、救援者費用は400万円限度と充実している。国内旅行傷害保険も自動付帯で死亡・後遺障害最高5,000万円。国内航空傷害保険は死亡・後遺障害最高5,000万円。航空機遅延保険(乗継遅延・出航遅延各2万円、手荷物遅延2万円・紛失4万円)とショッピングガード保険(年間500万円限度、自己負担3,000円)も付帯する。

家族カードと空港ラウンジ

家族カードを発行でき、家族の日常利用分のマイルを本会員と合算できる。空港ラウンジサービス(国内主要空港・海外空港)が利用可能だが、国内線ANAラウンジは対象外となる点に注意が必要だ。

特典・優待

ANAカードマイルプラス加盟店でのポイントアップ

ANAカードマイルプラス加盟店でANAワイドゴールドカードを使って支払うと、通常の還元率1%(200円=2マイル)に加えて、さらに100円につき1マイルが上乗せされ、合計2%還元となる。マツモトキヨシをはじめとする加盟店での日常的な買い物がそのままマイル獲得に直結する。加盟店は随時変更されるため、最新の対象店舗はANA公式サイトで確認することを推奨する。

ANAマイレージモール経由でさらに還元率アップ

ANAマイレージモールを経由してANAカードマイルプラス加盟店のオンラインストアで購入すると、通常の1%に加えてANAマイレージモール分の100円=2マイルが追加され、合計3%還元となる。例えばマツモトキヨシオンラインストアをANAマイレージモール経由で利用した場合、1万円の購入で300マイルが貯まる計算になる。ネットショッピングの際は必ずANAマイレージモールを経由する習慣をつけることで、マイル獲得効率が大きく向上する。

ANAのふるさと納税

ANAのふるさと納税で寄付を行うと、100円につき1マイルが獲得できる。ふるさと納税の返礼品を受け取りながらマイルも貯められるため、年末の節税対策と組み合わせて活用できる。

搭乗ボーナスマイル25%

ANA便への搭乗ごとに区間基本マイルの25%がボーナスとして加算される。例えば東京〜札幌(区間基本マイル510マイル)を往復すると、搭乗ボーナスだけで255マイルが追加される。年間を通じて出張や旅行でANA便を多用するほど、このボーナスの恩恵は大きくなる。

年会費割引(マイ・ペイすリボ)

ANA VISAワイドゴールドカード・ANAマスターワイドゴールドカードにおいて、マイ・ペイすリボに設定し年1回以上リボ払い手数料を支払うことで、本会員の年会費が15,400円から11,550円へ、家族会員が4,400円から2,750円へ割引される。ただし、年会費・情報誌定期購読料・一部保険料・リボ払い・分割払い・キャッシングリボの支払い分は手数料発生の対象となるカード利用に含まれないため、日常の買い物や固定費払いでの利用実績が必要となる。リボ払い手数料が発生する点を踏まえ、手数料負担と年会費割引額のバランスを事前に確認することが重要だ。

充実した付帯保険

海外旅行傷害保険は自動付帯のため、カードを持っているだけで補償が適用される。死亡・後遺障害は最高1億円(カード利用なしの場合5,000万円)、傷害・疾病治療費用各300万円、賠償責任1億円、携行品損害50万円(自己負担3,000円)、救援者費用400万円と、海外での万一の事態に対して幅広くカバーする。

国内旅行傷害保険も自動付帯で最高5,000万円。航空機遅延保険は乗継遅延・出航遅延各2万円、手荷物遅延2万円・紛失4万円が補償される。

ショッピングガード保険は国内・海外ともに年間500万円限度(自己負担3,000円)で、カードで購入した商品の破損・盗難などに対応する。

入会キャンペーン

新規入会および各種条件達成で最大136,100マイル相当が獲得できるキャンペーンが実施されている(J-POINTをマイルに移行・交換した場合。入会カードによって獲得マイル数は異なる)。なお、ANA JCB CARD FIRST・ANA JCB CARD Precious・ANA JCBカード プレミアム・ANA法人カード・海外発行カードはキャンペーン対象外となる。入会時のボーナスマイル2,000マイルと合わせて、初年度から大量のマイルを獲得できる機会がある。

空港ラウンジサービス

ANA JCBワイドゴールドカードでは国内主要空港および海外空港のラウンジが利用可能。ただし、国内線ANAラウンジはANAワイドゴールドカード全ブランド共通で対象外となっており、ANAプレミアムカードなど上位カードとの明確な差別化ポイントとなっている。出発前のラウンジ利用を重視する場合は、この点を考慮したうえでカード選択を行う必要がある。

付帯保険の種類

海外旅行傷害保険
盗難・紛失保険

付帯保険の詳細

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は自動付帯です。カード利用の有無にかかわらず補償が適用されますが、死亡・後遺障害の最高補償額はカード利用の有無によって異なります。

  • 死亡・後遺障害:最高1億円(日本出国前にカードで公共交通乗用具の搭乗代金または募集型企画旅行代金を支払った場合)。カード利用がない場合は最高5,000万円。家族特約対象者は最高1,000万円

  • 傷害治療費用:1回の事故につき300万円限度(家族特約対象者は200万円限度)

  • 疾病治療費用:1回の病気につき300万円限度(家族特約対象者は200万円限度)

  • 賠償責任:1回の事故につき1億円限度(家族特約対象者は2,000万円限度)

  • 携行品損害:1旅行中50万円限度・保険期間中100万円限度。自己負担額は1事故につき3,000円

  • 救援者費用等:400万円限度(家族特約対象者は200万円限度)

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険は自動付帯です。以下の補償が設定されています。

  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円

  • 入院保険金:1日につき5,000円

  • 手術保険金:5,000円×倍率(10倍・20倍・40倍)

国内航空傷害保険

ANA便搭乗中の傷害を対象とした国内航空傷害保険が付帯しています。

  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円

  • 入院:1日につき10,000円

  • 手術:10,000円×倍率

  • 通院:1日につき2,000円

航空便遅延補償

国内・海外ともに航空機遅延保険が自動付帯しています(本会員・家族会員が対象)。

  • 乗継遅延費用:2万円限度

  • 出航遅延費用等:2万円限度

  • 寄託手荷物遅延費用:2万円限度

  • 寄託手荷物紛失費用:4万円限度

ショッピング保険(ショッピングガード保険)

国内・海外のショッピングガード保険が付帯しています(ANA JCBワイドゴールドカードの本会員・家族会員が対象)。

  • 年間補償限度額:500万円

  • 自己負担額:1回の事故につき3,000円

ポイントシステム

基本還元率

ANAワイドゴールドカードのマイル還元率は、通常のショッピングで200円につき2マイル(還元率1%)です。ANA公式サイトでは「100円で1マイル」と表記されており、日常の買い物・固定費支払いすべてがマイル積算の対象となります。光熱費・携帯電話・インターネット・保険料などの毎月の固定費をカード払いにまとめることで、継続的にマイルを積み上げられます。

ANA航空券購入時の還元率

ANAの航空券をこのカードで購入した場合、100円につき2マイル(還元率2%)が貯まります。通常利用の2倍のペースでマイルが積算されるため、ANA便を頻繁に利用する人ほど恩恵が大きくなります。

搭乗ボーナスマイル

ANA便に搭乗するたびに、フライトマイルに加えて区間基本マイルの25%がボーナスマイルとして加算されます。一般カード(10%)と比べて大幅に高く、出張や旅行でANA便を多く利用する人にとって大きなアドバンテージです。

ANAカードマイルプラス加盟店での還元

マツモトキヨシなどのANAカードマイルプラス加盟店でカードを利用すると、通常の1%に加えてさらに100円につき1マイルが追加され、合計還元率2%になります。加盟店は複数あり、日常的に利用する店舗が含まれていれば効率よくマイルを貯められます。

ANAマイレージモール経由でのオンラインショッピング

ANAマイレージモールを経由してANAカードマイルプラス加盟店のオンラインストア(例:マツモトキヨシオンラインストア)で購入すると、通常の1%+加盟店追加1%+モール経由追加2%で、合計還元率3%になります。オンラインショッピングの際はANAマイレージモールを経由する習慣をつけることで、マイル獲得効率が大きく向上します。

ANAのふるさと納税

ANAのふるさと納税サービスで寄付を行うと、100円につき1マイルが獲得できます。ふるさと納税をANA経由で行うことで、返礼品に加えてマイルも同時に貯められます。

入会ボーナスマイル

新規入会時に2,000マイルのボーナスマイルが付与されます。また、ANA JCBワイドゴールドカードでは入会キャンペーンの条件を達成することで、最大136,100マイル相当を獲得できるキャンペーンが設定されています(J-POINTをマイルに移行・交換した場合。入会カードによって獲得マイル数は異なります)。

家族カードのマイル合算

家族カードを発行すると、家族の日常的な買い物で貯まったマイルを本会員のマイルと合算できます。家族全員の支出をまとめてマイルに変換できるため、特典航空券の取得に必要なマイル数に早く到達しやすくなります。

注意点

ANA VISA・マスターワイドゴールドカードでマイ・ペイすリボを設定している場合、各種年会費・情報誌定期購読料・一部保険料・リボ払い・分割払い・キャッシングリボの支払い分はカード利用条件の対象外となります。これらの支出はマイル積算の対象外となる可能性があるため注意が必要です。有効期限は、獲得月から3年間です。

よくある質問

ANA ワイドゴールドカードはどんな人に向いていますか?
ANAをメインに年数回以上搭乗する人に向いています。搭乗のたびに区間マイルの25%がボーナスとして上乗せされるため、フライト頻度が高いほど恩恵が大きくなります。また、ANA航空券の購入で100円=2マイル(還元率2%)が貯まるほか、ANAカードマイルプラス加盟店(マツモトキヨシなど)では最大2%、ANAマイレージモール経由のオンライン購入では最大3%還元になるため、日常の固定費や買い物もANAマイルに集約したい人に適しています。家族カードを発行すれば家族の利用分もマイルを合算できる点も魅力です。
ANA ワイドゴールドカードの注意点は何ですか?
最も注意すべき点は、国内線ANAラウンジが利用できないことです。同じANAゴールド系でもプレミアムカードとは異なり、国内線ラウンジアクセスは対象外となっています。また、年会費は本会員15,400円(税込)と高めで、マイ・ペイすリボを設定し年1回以上リボ払い手数料を支払うことで11,550円に割引されますが、リボ払い手数料が発生する点はコスト管理に注意が必要です。さらに、年会費・保険料・リボ払い分割払いの支払い分はマイル積算の対象外となります。通常のショッピング還元率は200円=2マイル(1%相当)であり、ANA以外の利用が多い場合は他のポイント特化型カードと比較検討する価値があります。
ANA ワイドゴールドカードの年会費と還元率はどう見ればよいですか?
通常年会費は本会員15,400円(税込)・家族会員4,400円(税込)ですが、マイ・ペイすリボ設定+年1回以上のリボ手数料支払いで本会員11,550円・家族会員2,750円に割引されます。還元率は通常ショッピングで1%(200円=2マイル)、ANA航空券購入時は2%(100円=2マイル)、搭乗ボーナス25%が加算されます。年会費の元を取るには、たとえば通常利用だけで考えると年間154万円以上の利用が目安になりますが、搭乗ボーナスやANA航空券購入の高還元を組み合わせることで実質的なマイル獲得効率は大きく上がります。入会時には2,000マイルのボーナスも付与されます。
ANA ワイドゴールドカードを他カードと比較するポイントは?
比較時の主なポイントは4つです。①搭乗ボーナス率:ANAワイドゴールドカードは25%で、一般カード(10%)より大幅に高く、ANAをよく使う人には有利です。②国内線ラウンジ:このカードは対象外のため、国内線ラウンジを重視するならANAプレミアムカードや他社ゴールドカードとの比較が必要です。③年会費水準:15,400円(割引後11,550円)は一般的なゴールドカードより高めで、マイル以外の特典(ショッピング保険年間500万円・海外旅行傷害保険最高1億円自動付帯など)も含めてトータルで判断する必要があります。④通常還元率:1%はマイル系カードとして標準的ですが、ANAカードマイルプラス加盟店やANAマイレージモールを活用しない場合、汎用ポイントカードと比べてメリットが薄れる点も考慮してください。
カード概要
年会費15,400円
基本還元率1%
最大還元率3%
発行会社三井住友カード株式会社(VISA・マスター)/株式会社ジェーシービー(JCB)
カテゴリ別ポイント還元率
ANA便(航空券)2%
マツキヨ・ココカラ2%最大3%ANAマイレージモール経由でマツモトキヨシオンラインストアを利用した場合

常設の還元率です。最大%は条件達成時の参考値です。

レビューを投稿する

このカードの利用体験を募集中です。年会費、ポイントの使いやすさ、申込時の印象などを投稿できます。

詳細情報

基本情報

年会費本会員15,400円(税込)/家族会員4,400円(税込)※マイ・ペイすリボ条件充足時:本会員11,550円・家族会員2,750円
基本還元率1.0%(200円=2マイル)
国際ブランドVISA・Mastercard・JCB
申込条件30歳以上 本人に安定した継続的な収入のある方
発行期間通常2~3週間
利用限度額-

ポイント還元

基本還元200円=2マイル(1.0%相当)
特約店還元ANAカードマイルプラス加盟店で最大2%、ANAマイレージモール経由で最大3%
ボーナスANA便搭乗ボーナス25%、入会ボーナス2,000マイル、ANA航空券購入時100円=2マイル(2%)
交換先ANAマイル
有効期限有効期限は、獲得月から3年間

注釈

※スマホのタッチ決済乗車の注意点
・通常ポイントを含む還元率です。
・一部対象とならない交通事業者がございます。
・カード現物のタッチ決済は対象となりません。