BRAHMAN 尽未来際 エポスカード誕生|使うだけで被災地復興支援につながる年会費無料カード
結成30周年のロックバンドBRAHMANとエポスカードが共創した「BRAHMAN 尽未来際 エポスカード」が2026年5月15日に発行開始。年会費永年無料で、日常の買い物が被災地復興支援に直結する仕組みが注目を集めています。

「BRAHMAN 尽未来際 エポスカード」とは?

2026年5月15日、ロックバンドBRAHMAN(ブラフマン)と丸井グループ・エポスカードが共創した新しいクレジットカード「BRAHMAN 尽未来際(じんみらいさい) エポスカード」の発行がスタートしました。
カード名称の「尽未来際」には、支援の意志と行動が途切れることなく未来へ続いていくようにという願いが込められています。年会費は永年無料、国際ブランドはVisaで、Web申込または全国のエポスカードセンターから申し込めます。
日常の買い物が復興支援になる仕組み
このカードの最大の特徴は、「使うだけ」で被災地復興支援に参加できる点です。特別な手続きや追加費用は一切不要。カードを普段通りに使うだけで、自動的に寄付が行われます。
利用に伴う寄付:カードご利用額の0.1%を、TOSHI-LOW氏が代表を務める認定NPO法人「幡ヶ谷再生大学復興再生部」の復興支援活動に寄付
入会に伴う寄付:新規入会1件につきエポスカードから1,000円を同団体に寄付
寄付先の「幡ヶ谷再生大学復興再生部」は、BRAHMANのボーカルTOSHI-LOW氏が代表を務める認定NPO法人。集まった資金は、実際に現地へ足を運び信頼関係を築いてきた「今、支援を必要としている現場」へ直接届けられます。

すでにエポスカードを持っている方も参加できる
既存のエポスカード会員も、「エポスポイントエール」の寄付先として「幡ヶ谷再生大学復興再生部」を選ぶことで、貯まったポイントや毎月の利用分から復興支援に参加できます。新たにカードを作らなくても支援の輪に加われる点も魅力です。
BRAHMANのアートワークを手掛けた岩田圭市氏による描き下ろしデザイン
カードのデザインは、結成当初からBRAHMANのアートワークを担当してきた岩田圭市氏による描き下ろしグラフィックを採用。四体の生き物が手を取り合い挑む姿をアイコン化し、支援活動の姿勢を表現しています。
一見真っ黒に見えるシンプルなデザインながら、「飽きが来ず未来永劫共にできるカード」という願いが込められており、単なる決済手段を超えた支援の意志を示すアイテムとして携行できます。
BRAHMANと被災地復興支援の15年
BRAHMANは1995年に東京で結成されたロックバンド。2011年の東日本大震災以降、TOSHI-LOW氏を中心に「幡ヶ谷再生大学復興再生部」を設立し、東北・熊本・能登など全国の被災地で15年にわたり復興支援活動を継続してきました。

一過性のブームに終わらず、現場に足を運ぶ姿勢を貫き「支援の灯を風化させてはならない」という信念のもと行動し続けてきた彼らの活動に、BRAHMANのファンでもある丸井グループ社員が共鳴。フィンテックや店舗といった丸井グループのアセットを活用し、より多くの人が継続的に支援に参加できる仕組みとして今回のカードが誕生しました。
会員限定の活動報告コンテンツも充実
カード会員は、自分の応援がどのように活用されたかを活動報告として継続的に確認できます。支援の「当事者」として想いを共有できる体験が提供されており、単なる寄付にとどまらないつながりを感じられる設計になっています。
渋谷モディでPOP-UP STOREも開催
カード発行を記念したイベント「BRAHMAN 尽未来際 エポスカード POP-UP STORE」が渋谷モディ2Fにて開催されます。
場所:渋谷モディ 2F
期間:2026年5月15日(金)〜5月24日(日)
内容:BRAHMANとエポスカードの限定コラボグッズ販売、これまでの活動の歩みを紹介する写真展示
カード基本情報まとめ
カード名称:BRAHMAN 尽未来際 エポスカード
年会費:永年無料
国際ブランド:Visa
ポイント:エポスポイント(カード利用に応じて貯まる)
寄付率:利用額の0.1%+入会時1,000円
入会特典:入会後3カ月以内に累計3万円(税込)以上の利用でオリジナル特典プレゼント
申込方法:Web申込、全国のエポスカードセンター
「俺たちの普段通りの日常が、困り果てたあの人たちの非日常を支える」というBRAHMANのメッセージが体現されたこのカード。日常の消費行動を通じて、継続的な社会貢献に参加したい方にとって注目の一枚です。